当店の料金シミュレーターは、より実際の見積もりに近い金額をご提示できるよう、現地調査後に行う計算と同じ単価・手法でプログラムされています。 ただし、各面積は「延床面積からの推定値」となるため、正確な費用をお知りになりたい場合やシミュレーターに無い塗料を使用したい場合は、ぜひ無料お見積りをご依頼ください。

※外壁や屋根には関西ペイントの「ダイナミックシリーズ」、その他付帯物のウレタン塗装には「セラMレタン」を使用する前提で計算しております。各塗料の横にあるボタンから、メーカーの公式カタログもご覧いただけます。

※チェックを外して不要な項目を省けますが、建物を長持ちさせるためご一緒の施工がおすすめです
※雨戸や幕板などは、ご自宅の現状に合わせてご入力ください。

1. 建物の基本情報

延床面積を入力して、外壁や屋根の面積の目安を算出しましょう。
外壁の材質や状態に合わせて、最適な工事内容が自動で反映されます。

STEP 1 まずはこちらの2項目を入力・選択してください!

💡 延床面積から算出された推定の面積と長さ
※正確な数値が分かる場合は、直接入力して修正できます

  • 外壁面積:
    (延床面積×1.3)
  • 足場面積:
    (外壁面積×1.5)
  • 屋根面積:
    (延床面積×0.85)
  • 雨樋の長さ: m
    (外壁面積×0.4)
  • コーキングの長さ: m
    (外壁面積×2)
  • お住まいの造りによって、破風板や幕板がない家もございます。
    ご自宅に合わせて自由に選んでいただけるよう、項目を分けて算出しております。

  • 破風板の長さ: m
    (延床面積×0.3)
  • 幕板の長さ: m
    (延床面積×0.3)

2. 足場代 ※必須項目

標準的な外壁・屋根塗装にかかる足場代の目安です。
屋根の傾斜が急な場合や、擁壁に足場を組む必要がある場合等は別途お見積もりとなります。

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3. 外壁塗装 ※必須項目

ご希望の塗料をお選びください。
外壁材に合った最適な下塗り材が自動で選択されます。

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ここにコーキング打ち替えに関する短い説明文が入ります。
撤去費用が含まれている事などのサンプルテキストです。

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屋根の塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの計3回塗りが基本となります。
※屋根材の重なりに隙間を作る「タスペーサー」等が必要な場合は、別途費用となります。

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雨樋はウレタン塗料の2回塗りです。

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雨戸の枚数を数えて大・小パネルの枚数を入力してください。
大きさは見た目で判断して大丈夫です。
下塗り1回とウレタン塗料2回の3回塗りです。

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8. その他付帯物塗装

破風板や幕板といった、細かい部分(付帯物)の塗装費用です。標準としてウレタン塗料を2回塗りいたします。
塗装する素材の材質によっては、密着を良くする下塗り材(プライマー)が別途必要となります。

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9. 諸経費 ※必須項目

残材処理費などの諸経費を一式で計算しています。

30,000 円

概算お見積もり合計金額

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※上記はあくまで概算シミュレーションであり、実際の金額をお約束するものではありません。
※建物の正確な状況や劣化具合により金額は変動いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。

各項目の詳しい解説
1. 建物の基本情報・予測面積について
一般的に、外壁の面積は「延床面積の1.2〜1.4倍程度」と言われています。しかし、この最初の面積計算がズレてしまうと全体の金額に大きく影響してしまいます。
そこで当シミュレーターでは、当店にある過去の実際の見積もりデータや様々な統計情報をすり合わせ、最も現実的な「1.3倍」という基準値を採用しました。(足場や屋根など、他の項目も同様にこだわりの倍率を設定しています)
💡 さらに正確な金額を知る裏ワザ
もし過去に塗り替えなどのリフォームをされたことがあり、当時の明細書がお手元にありましたら、そこに記載されている「外壁」「屋根」「足場」などの数値を直接入力枠に打ち込んでみてください。実際の現地調査にかなり近い、非常に精度の高いお見積もりが出せます!
2. 足場代について        
当店では、資格を持った専門の足場職人に組み立てを依頼し、飛散防止用の養生ネット設置まで安全・確実に行います。
足場の面積は「地面から足場の柱の最上部までの高さ」×「足場の外周」で計算されます。そのため、擁壁の上や水路のそばなど、地面が一段低くなっている場所に建っているお住まいは、その分足場を高く組む必要があるため面積が増え、追加費用が発生いたします。
また、急勾配で「屋根足場」が必要になる場合も、難易度や規模によって別途お見積もりとなりますのでご了承ください。      
       3. 5.外壁・屋根の塗料グレードについて
当店では、外壁・屋根ともにコストパフォーマンスと性能に優れた関西ペイントの「ダイナミックシリーズ」を基本仕様としています。
カタログ値では、外壁用で「ラジカル抑制シリコンが約15年」「無機塗料が約20年」の期待耐用年数となっています。メーカーの塗膜劣化基準は厳しいので実際にはもう少し長いです。ただし、屋根は紫外線や雨風のダメージが外壁以上に過酷なため、実際の寿命は外壁よりも少し短くなるとお考えください(当店では、屋根に対して無理な長期間の保証やオーバートークはいたしません)。
また、屋根の「遮熱タイプ」についてですが、「室内が劇的に涼しくなった」と体感できるかは個人差や建物の構造によります。しかし、実際に施工した事業所のお客様から「夏場のエアコン代(電気代)が大きく下がった」というお声をいただいており、確かな節電効果が期待できる優れた塗料です。
ALCは劣化の進み具合によって下塗りの塗料が変わるので、金額が大きく変動します。劣化小と大の間に納まるとお考え下さい。        
4. コーキング(ひび割れ補修)について
・サイディングのコーキングについて
ネット等で見かける塗装トラブルの多くは、実はこのコーキング部分の施工不良です。そのため当店では「餅は餅屋」の考えのもと、専門のコーキング職人に施工を依頼し、確実で長持ちする仕上がりをお約束しています。
・ALC(ヘーベル)のコーキングについて
ALCは既存の塗膜に守られているため、目地表面の浅いひび割れ程度なら下塗り塗料(フィラー)で十分に埋めて対応できます。しかし、ALCボード自体にひびが入るなど劣化が進んでいる場合は、表面を厚いゴムの層のように覆う必要があるため、目地の上から新しく打つ「増し打ち」を行います。撤去は不要ですが、目地の幅が広く、縦横無尽に目地が走っていて距離も長いため、サイディングの撤去・打ち替えと同程度の費用がかかります。
・モルタル壁のひび割れ補修について
基本的に目地がないためコーキングは使いません。細かいひび割れは下塗りで埋まりますが、幅1mm以上の大きなひび割れ(クラック)がある場合は事前にコーキングで補修します。※あまりにもひび割れが多い場合は、別途お見積もりとなるケースもございます。