ベランダ防水塗装で床部と腰壁集水溝の施工タイミングを分けられた際、継ぎ目の防水切れや塗膜段差が生じる懸念について教えてもらえますか?


Q
ご相談内容
ベランダ防水塗装で床部と腰壁集水溝の施工タイミングを分けられた際、継ぎ目の防水切れや塗膜段差が生じる懸念について教えてもらえますか?

A
一般的な模範回答
ベランダ防水塗装で床部と腰壁集水溝の施工タイミングを分けられた場合、塗膜のつなぎ目(重ね部)から水が侵入したり剥離を起こす危険があります。「防水材が流れるから後回し」という業者弁明は技術不足です。集水溝と床部はプライマー・ウレタン防水層・トップコート共に一体化させて連続施工(同日または完全連続工程)を行うのが正しい防水工法です。

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