ベランダ防水工事から10ヶ月ほど経って表面に気泡のような穴が全体にあるのに気づいたのですが、このままで大丈夫ですか?


Q
ご相談内容
ベランダ防水工事から10ヶ月ほど経って表面に気泡のような穴が全体にあるのに気づいたのですが、このままで大丈夫ですか?

A
一般的な模範回答
防水層表面の全体的な気泡穴(ピンホール)は、施工時の下地水分脱気不足やトップコート塗布時の巻き込み空気による施工不備です。ピンホールを放置すると穴から水が侵入しトップコートの剥離や防水層の劣化を早めます。保証期間内(10ヶ月)ですので、施工業者を呼び、表面研磨後にトップコートの再塗布手直しを無償で依頼してください。

現場目線
施工店からの実務アドバイス

回答者アバター

空気がかんだという奴です。確実に良くない状態なので業者に見せてやり直してもらった方が良いです

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