モエン大壁工法ジョリパット仕上げで1階・2階接合部に化粧目地を採用する理由と、横目地を目立たなくさせる施工はどうすればいいですか?


Q
ご相談内容
モエン大壁工法ジョリパット仕上げで1階・2階接合部に化粧目地を採用する理由と、横目地を目立たなくさせる施工はどうすればいいですか?

A
一般的な模範回答
1階と2階のサイディング接合部は建物の構造上で最も伸縮・歪みが集中する部位であり、「横目地消し+パテ処理」を行うと数年で横一直線に大きなひび割れが必ず発生します。ひび割れと雨漏りを防ぐためメーカー指定の「化粧目地仕様」が必須です。目立たなくするには、目地底のシーリング材を壁と同色ジョリパット塗料で馴染ませて塗装仕上げするのが最高の施工法です。

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