吹き付けセラミック旧塗膜のサイディング外壁で、下塗り2回上塗り2回の4回塗りを行う施工で問題ないですか?


Q
ご相談内容
吹き付けセラミック旧塗膜のサイディング外壁で、下塗り2回上塗り2回の4回塗りを行う施工で問題ないですか?

A
一般的な模範回答
吹き付けセラミック(スキン・石粉系塗膜)は吸い込みが非常に激しく、脆化が進んでいる場合が多いため、下塗りにシーラー(浸透型)+フィラー(微弾性)の2回下塗りで素地を強力に固める4回塗り工法は極めて正しい手順です。上塗りには、コストと耐久性のバランスに優れた「ラジカル制御形シリコン」か、20年超の長寿命を目指す「無機塗料」のいずれも好適ですが、旧塗膜の追従性を高めるため微弾性下地をしっかり形成することが最重要となります。

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