Q
ご相談内容
ご相談内容
和歌山県で紀州材などの木材を多く使った和風住宅に住んでいます。木道の壁や羽目板(木の壁)をペンキで塗り替える際、きれいに長持ちさせるための塗料の選び方やメンテナンスのコツを教えてください
A
一般的な模範回答
一般的な模範回答
木材を豊富に使用した住宅の壁(板張り・羽目板)をメンテナンスする際は、ペンキで塗り潰すのではなく、木の呼吸を妨げない「浸透型の木部保護塗料(ステイン系塗料)」を使用するのが最適です。和歌山のように日照時間が長く台風などで雨が多い地域では、塗膜を張るペンキを塗ってしまうと塗膜の内部に湿気が溜まり、数年で膨れてペラペラ剥がれてしまいます。木肌に染み込ませる木部専用の保護塗料を定期的に重ね塗りすることで、木の風合いを活かしつつ腐食やカビを長期間防ぐことができます。
現場目線
施工店からの実務アドバイス
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