外壁に無機塗料を採用する際、目地シーリング材(オートンイクシード等)や付帯部塗料も同等の高耐久製品を揃えるは必要ですか?


Q
ご相談内容
外壁に無機塗料を採用する際、目地シーリング材(オートンイクシード等)や付帯部塗料も同等の高耐久製品を揃えるは必要ですか?

A
一般的な模範回答
外壁に耐用年数20年超の無機塗料を採用する場合、目地シーリング材にも同等耐久性の「オートンイクシード」等を使用し、破風・雨樋・軒天などの付帯部にもフッ素や無機塗料を選定することが必須です。シーリングや付帯部だけ10年耐久の汎用塗料を使うと、外壁塗膜は無傷なのに目地や樋だけが先行劣化して足場再仮設が必要になります。

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