屋根の棟板金(金属部)に赤錆や塗料の劣化が見られます。ケレンや洗浄を行った後、どのようなさび止め塗料を選ぶのが効果的ですか?


Q
ご相談内容
屋根の棟板金(金属部)に赤錆や塗料の劣化が見られます。ケレンや洗浄を行った後、どのようなさび止め塗料を選ぶのが効果的ですか?

A
一般的な模範回答
赤錆が発生している屋根棟板金などの金属部では、下地処理としてまずワイヤーブラシや研磨ラバー(マジックロン等)で浮き錆を完全に削り落とす「ケレン作業」を行うことが最優先となります。

その上で塗布しさび止め塗料としては、防錆力・密着性・耐久性のすべてにおいて優れている「2液型エポキシ樹脂さび止め塗料」を下塗り材として選定するのが最も確実です。しっかりと下地を固めて錆の再発を防いだ後に、中塗り・上塗りを施工することで長持ちする塗膜を形成できます。

現場目線
施工店からの実務アドバイス

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エポキシ系のさび止めプライマーが必要です。

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