意匠性塗料で外壁を仕上げてもらったのですが、窓サッシ周りの見切りラインがガタガタで雑に見えます。この部分は後から綺麗に修正してもらえるのでしょうか?


Q
ご相談内容
意匠性塗料で外壁を仕上げてもらったのですが、窓サッシ周りの見切りラインがガタガタで雑に見えます。この部分は後から綺麗に修正してもらえるのでしょうか?

A
一般的な模範回答
ジョリパットなどの土壁風意匠塗料の施工において、サッシ周りのライン乱れやはみ出しは後から修正することが可能です。
塗料が完全に乾燥して固まってしまうと削り落とすのが難しくなるため、可能な限り早い段階で対処する必要があります。具体的な手直し手順としては、サッシアルミ部に付着した余分な塗料を速やかに拭き取らせた上で、サッシ端部に沿ってマスキングテープを真っ直ぐ貼り直し、見切りラインを整える作業を行います。
施工途中であれば、現場監督や責任者に早めに気になっている箇所を伝え、見切りラインの整文を指示してください。

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