Q
ご相談内容
ご相談内容
散水調査で判明した2階外壁・バルコニー境界接合部からの強風雨漏りについて、防水気密テープ等で抑える補修法について教えてもらえますか?
A
一般的な模範回答
一般的な模範回答
散水調査で判明した2階外壁・バルコニー境界部からの強風雨漏りに対し、塗装完了後に外壁表面から「建築用防水気密テープ(ブチルテープ等)」を貼るだけの補修は、紫外線でテープが数ヶ月で劣化剥離し水が回るため絶対にやってはいけない応急施工です。正しくは、手すり・壁境界の目地シーリング材を全撤去し、高耐久シーリング材で打ち直すのが正しい止水工法です。
現場目線
施工店からの実務アドバイス
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