窓のシャッターボックス(鉄部)をウレタン塗料で塗ってもらいましたが、施工から9ヶ月ほどで下面が剥がれてきました。ウレタン塗料はこんなに早く剥がれるものでしょうか?剥がれの原因や見分け方を教えてください。


Q
ご相談内容
窓のシャッターボックス(鉄部)をウレタン塗料で塗ってもらいましたが、施工から9ヶ月ほどで下面が剥がれてきました。ウレタン塗料はこんなに早く剥がれるものでしょうか?剥がれの原因や見分け方を教えてください。

A
一般的な模範回答
金属(鉄部)に塗装した塗料が1年未満で剥がれてしまう場合、塗料自体の性能不足ではなく、塗装前の下地処理(ケレン作業による錆取りや目荒らし)不足や、さび止めプライマー(下塗り材)の塗り不足による密着不良が主な原因として考えられます。

爪やドライバーなどで引っ掻いた際に膜状にポロポロと剥がれる場合は塗膜剥離です。施工会社に現物を確認してもらい、十分なケレン下地処理とさび止め下塗りを施した上での手直し再塗装を相談されることをお勧めします。

現場目線
施工店からの実務アドバイス

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下地の塗料が健全でチョーキングなど状態が悪い時に湿気が多いとよく剥がれます。錆止めなどを入れておけば案外大丈夫なことが多いです。下地調整をやり直して塗りなおしが一番です

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