築12年外壁塗装見積もりで「シーリングは増し打ちで十分、フッ素塗料でカバーできる」とする業者提案で問題ないですか?


Q
ご相談内容
築12年外壁塗装見積もりで「シーリングは増し打ちで十分、フッ素塗料でカバーできる」とする業者提案で問題ないですか?

A
一般的な模範回答
築12年外壁塗装で「シーリングは増し打ちで十分、フッ素塗料で保護できるから大丈夫」とする業者提案は危険な施工手抜きです。12年経過したサイディング目地シールは内部剥離が進んでおり、薄い増し打ちは2〜3年で剥がれて雨漏り原因となります。フッ素塗料を塗っても目地の破断は防げないため、目地全箇所の全撤去打ち替えを行うのが正解です。

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