築13年の外壁塗装で、見た目が綺麗な水切りには錆止めを塗らず直接塗装すると言われました。本当に錆止めは不要なのでしょうか?


Q
ご相談内容
築13年の外壁塗装で、見た目が綺麗な水切りには錆止めを塗らず直接塗装すると言われました。本当に錆止めは不要なのでしょうか?

A
一般的な模範回答
水切りなどの鉄部・金属部は、現在表面に目立つ錆がなくても、目に見えない微細な錆や今後の腐蝕を防ぐために防錆下地(サビ止め塗料)を塗るのが標準施工です。錆止めを省くと早期の塗膜剥離や錆発生の原因となるため、錆止め塗装を要求することを推奨します。

現場目線
施工店からの実務アドバイス

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水切りなどの鉄板部分は、状態が良好であれば錆止めを省いて塗装するケースもあります。状況に応じて判断しますが、見積もりに錆止め塗装が含まれている場合は必ず施工します。

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