Q
ご相談内容
ご相談内容
築20年ほど経ったリシン壁(ざらざらした壁)を塗り替える予定です。下地材には「白い厚塗りタイプ」と「透明なタイプ」があるそうですが、リシン壁にはどちらを使うのが適していますか?
A
一般的な模範回答
一般的な模範回答
表面の凹凸が大きく吸い込みが激しいリシン壁の塗り替えでは、原則として「白い厚塗りタイプの下地調整材(微弾性フィラー等)」を使用するのが一般的です。微弾性フィラーは下地の細かい傷やひび割れをしっかり埋めて塗料の吸い込みを均一にし、綺麗な下地を作ってくれます。ただし、旧塗膜の痛みが少ない場合や凹凸感をそのまま残したい場合は「透明なシーラー」を選定することもあります。お住まいの壁の状態や目指す仕上がり(模様)に合わせて選ぶことが大切です。
現場目線
施工店からの実務アドバイス
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