築50年モルタル外壁で旧塗膜が浮いて残っている状態でそのまま重ね塗りした場合の密着不良や膨れ・剥離どのようなリスクがありますか?


Q
ご相談内容
築50年モルタル外壁で旧塗膜が浮いて残っている状態でそのまま重ね塗りした場合の密着不良や膨れ・剥離どのようなリスクがありますか?

A
一般的な模範回答
浮いたりポロポロ剥がれかけている旧塗膜の上に直接新塗料を重ね塗りすると、数年以内に旧塗膜ごと新塗膜が丸ごと剥がれてくる「共剥がれ事故」を引き起こします。塗装前の下地処理(ケレン作業)にて、皮すきやワイヤーブラシ、皮剥ぎサンダー等で浮いている旧塗膜を完全に削り落とし、浸透型カチオンエポキシシーラーで素地を補強してから上塗りを施工するのが絶対条件です。

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