高圧洗浄によって漆喰や旧塗膜が剥がれてしまった外壁トラブルについて、その後の適切な下地補修および塗装工程について教えてもらえますか?


Q
ご相談内容
高圧洗浄によって漆喰や旧塗膜が剥がれてしまった外壁トラブルについて、その後の適切な下地補修および塗装工程について教えてもらえますか?

A
一般的な模範回答
高圧洗浄によって漆喰や旧塗膜が剥がれてしまった場合、剥がれた段差を残したまま「下塗り+上塗り2回」を行うと仕上がりが凸凹になり、剥がれ残った旧塗膜の境界から再び剥離してきます。正しいプロの施工手順は、①皮すきやサンダーでポロポロ浮いている旧塗膜を完全に削り落とし(全ケレン)、②カチオン系エポキシシーラーで素地補強、③補修パテ・フィラーで段差をフラットに整えてから中塗り・上塗りを施工することです。

現場目線
施工店からの実務アドバイス

回答者アバター

剥がれ方がひどい時や目立つ時は補修しますが、表面が削れる程度ならそのまま塗装します。

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