2回目の外壁塗装で窓枠シーリングの著しい劣化について、全打ち替えではなく増し打ちの見積もり内容で問題ないですか?


Q
ご相談内容
2回目の外壁塗装で窓枠シーリングの著しい劣化について、全打ち替えではなく増し打ちの見積もり内容で問題ないですか?

A
一般的な模範回答
2回目の外壁塗装で窓枠シーリングが明らかに劣化し隙間が空いているにもかかわらず「増し打ち」で見積もる提案は不適切です。劣化で浮いている古シールの上の増し打ちは密着せず数年で丸ごと剥がれ落ちます。窓枠周りの古シールを慎重に撤去し、プライマーを塗布した上で全撤去打ち替え施工を行わせるよう見積もり変更を求めてください。

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